宮城教育大学同窓会

宮城教育大学同窓会は、宮城教育大学卒業者及び修了者・宮城教育大学在学生・同大学院生を正会員、宮城教育大学専任教員/元教員・宮城教育大学職員/元職員を特別会員とし、会員相互の親睦と研修を図り、広く教育と文化の振興・発展に寄与することを目的とする会です。

新着情報

○下記2件に関する会長からの報告はこちらから(PDF)

2019.11.25 台風被災地における学生ボランティアに対する活動支援について

このたびの台風第19号で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
災害発生後,宮城教育大学の学生が,宮城県内外の台風被災地の学校において,被災地支援のボランティアに継続的に取り組んでおります。
こうした活動を支援するため,2019年11月6日開催の同窓会担当理事会において,2019年度同窓会予算の予備費を活用し,ボランティア学生に対して交通費・宿泊費等の補助を行うことを決定いたしました。ボランティアの活動報告及び同窓会からの支援内容の詳細につきましては,次回の同窓会総会においてご報告いたします。

2019.11.25 首里城火災に対する支援について

 首里城の火災に際し,特に沖縄県ご出身・ご在住の同窓生の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 那覇市長の城間幹子氏も本学の卒業生(中学校教員養成課程国語専攻,昭和47年度卒)であり,2016年3月発行の同窓会会報27号においては創立50周年記念の巻頭言もいただいておりました。会報にも記されています通り,城間氏は,米軍統治下で日本復帰前の沖縄から,「国費・自費制度」(日本本土への進学支援)の試験に合格され,本学に「配置」というかたちでご入学なさり,それ以来のご縁です。
火災の報がありました後,多くの同窓会理事・会員の皆様方から,同窓会事務局に対して,「同窓会としても支援を行うべきではないか」との声が寄せられました。そこで,理事の皆様にご協議いただき,同窓会予算の予備費から10万円を支援金としてお送りすることといたしました。 沖縄県ご出身・ご在住の同窓生の皆様に,宮城教育大学同窓会から心よりエールをお送りいたしますとともに,全国・海外の同窓生の皆様にもご支援・ご協力をお願いいたします。

【首里城火災に対する支援金】(那覇市)
https://www.city.naha.okinawa.jp/safety/sinsai/shurijousienkin.html